デミオ 走行40,000Kmメンテ(2)

エアーエレメントの取り外しに続き、プラグ交換。

デミオの場合、ヘッドの上にPCMユニットの入ったBOXがあり、
それをプラグにアクセスできるよう前上方に持ち上がるよう、
一部のケーブルユニットやハーネスを外す必要がある。
(そのほうが作業性が良い。)

また、ここを緩めるのもポイント。(私の場合)
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上記により、楽にプラグ部にアクセスできる。
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10mmボルトを外してコイルユニットを引っこ抜くとプラグにアクセスできる。
ただし、プラグの脱着にはこれだけの長さが必要。
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外したプラグはこんな感じ。
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すばやくプラグを取り付け、
水で洗浄したユニットも完全に乾いていたのでエレメントを取り付け、
元に戻して作業完了。


外したプラグをチェック。

プラグギャップ部をズーム。
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左が新品だけど、いつものようにねじ山にはスレッドコンパウンドを塗っているので汚れているように見える。
電極チップの磨耗はほとんどない感じ。

プラグトップ部をズーム。
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ほとんどカーボンの堆積も見当たらない。
今まで全く外してチェックしたことが無かったので、
カーボンの堆積を心配していたが、
全く問題なさそう。
ガイシは白くやや焼けぎみの感じはあるが問題ないレベル。(私的に)
4BEAT-RC、いい感じっていうこと。たぶん。


ちなみに外したプラグはノーメンテのまま再使用できそうなので、
このまま保管することにする。
両側に電極チップがついたこのプラグ、超寿命っぽいね。


導入した4BEAT-RCだが、フィーリング的にとても良い感じ。
パワー測定するような車でもないのでパワーチェックなどはしていないが、
とにかくアクセルのツキが良い。
燃費も5%程度だと思うが良くなっている感じ。(ECO運転時の比較)
ただ、アクセルのツキが良くなったので、
発進時に吹けようとするエンジンのピックアップをおさえるなければならない。
(ノーマルでは発進時とってもマッタリしたエンジンの吹けたった。)
気持ちよく回ってくれるので自分を抑えることができない。

4BEAT-RC、気持ちよさで オススメ です。

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