車高調調整作業は疲れる

先週末はRX-8の車高調整を実施したわけだが、

1から車高調整するのはとっても重労働。

体重の重い人ほど重労働に ???。


調整作業自体はたいした作業ではないし、

力もさほど必要ではない。


しかし、

無駄にこんなもんを運転席に積み込んでやるもんだから。

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砂利袋、10Kg x 6袋。


作業方法はこんな手順。

①車高測定
②どの車高を弄るかしばらく考える 時々電卓使用
③弄る所のタイヤを外す
④全長を変える
⑤タイヤを取り付ける
⑥ウェイトを降ろす
⑦車に乗り込み走らせアライメントを馴染ませる
⑧ウェイトを乗せる
 ①に戻って繰り返し

1回の調整で120Kgのウェイト持ち上げが発生し、

1日で14回繰り返した。

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要領が悪かったのと、

拘りすぎたのが原因ではあるのだが...。

性格的にしかたがない。


単純計算、1.7t持ち上げたことになる。

我ながら、丈夫な体だなと絶賛。


ダンパーもスプリングも変わったので、

少し気合が入りすぎたことを反省。

目標値に対し全輪1mm以内に調整したところで、

たいして変わらないだろうし、

シビアに合わせた分だけ速く走らせる運転技術もないことは、

自分が一番わかっているのだが。



次回はもっと要領よくやるつもり。

体重も50Kgまで落とそうかな。


ちなみに、ウェイトを積んでいるときと積んでいないときでは、

車高変化が大きい場所で3mm変わる。

小さい場所で0.3mmほど。

※前回の脚でのデーター。
(今回は比較データーを取り忘れた。)

同一車種でも、使用しているバネのメーカーや、

レートでも異なるのであまり参考にはならない。

4輪それぞれの変化量xバネレートの和は、

ちゃんと乗せたウェイトになります。

(これも過去のデーターから。HYPERCOは優秀でした。)



測定の際、スタビは接続しない。

スタビを接続していると、車両を動かすたびに車高が変わってしまい、

数値が意味をなさなくなってしまう。

※私なりの見解ですが。

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